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【視覚を失ってから、8年後、金メダリストに】

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1年ほど前、ゴールボール日本代表の浦田理恵さんを雑誌の取材でインタビューさせていただきました。
 
ゴールボールはパラリンピックの正式種目で視覚障がい者のスポーツとして始まりました。
 
浦田さんは教師になる夢を持ち福岡教員養成所に進学しますが、20歳のときに視覚障がいを発症、教師への道を断念します。現在でも右目で強いコントラストを判別する程度の視力しかありません。
 
しかしその後、鍼灸師・マッサージ師の国家資格を取得、ゴールボールを始めてからわずか8年後、2012年ロンドンパラリンピック大会では、ゴールボール競技では、日本史上初の金メダルを獲得します。
 
浦田さんの名刺にも、“2012ロンドンパラリンピック金メダル”と印刷されています。
 
今も東京パラリンピック大会を目指し、競技活動を続けながら、マッサージ師の仕事もこなし、学校訪問をして、ゴールボール教育を普及しています。
 
コロナで開催が危ぶまれていますが、ぜひ東京パラリンピックでその雄姿を再び拝見したいです。
 
 

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